石材の文字・図柄を彫るにはサンドブラスト(噴砂)という工法を使います。実際には彫られる相手が石なので、サンド(砂)ではなくて鉄の粉状のものが使われます。その鉄粉が石を削っていきます。 石に彫る文字・絵柄・家紋などを作成します。現在では作成ソフトを使用することが多いのですが、手書きの場合でもスキャナなどでデジタル化しておけば、送受信・加工・ゴムのカッティングなどの工程を効率的に行なうことができます。 
これらの文字・絵柄がプロッタに出力されゴムをカットします。石にゴムを貼り、彫る部分ー鉄粉がたたいて削られる部分だけゴムを剥がします。 

サンドブラスト工法は工場だけでなく、墓地現場に機械を持ち込み、石を移動することなく文字・絵柄を彫ることができます。 現場彫刻
墓誌への追加戒名彫りのほか外柵への家紋・花・動物などの模様の装飾彫りにより墓地がさらにグレードアップします。 
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