| 石テクーアイセキ 屋号の前によく「石匠(せきしょう)」とつけて「石匠〇〇石材」」という石屋さんがあります。英語でいうと stone mason (石工)ですが、イメージとしては何代も続いた伝統ある石屋の親方という感じがします。石目をみて石を割れる人ですね。 最近は石材業界をとりまく環境が大きく変化してきました。 1.石材加工機械の進化 2.ITによる設計技術、通信技術の発達 3.中国の加工基地化による供給のグローバル化 4.ユーザーの趣向の多様化への対応 などの理由によりユーザーの手元に石商品が届くまでの工程が細分化され多くのエンジニア、スタッフ、ラインがそれぞれの役割を担当し関わるようになり親方の役割は「石を積む」という技能」に特化されるようになりました。 現在の石材技術は従来の親方の技能に加えて近年急速に発達したハード、ソフト技術のコラボによる総合的な「石材テクノロジー」となってきたという認識を強調し、アイセキは「石テク」と呼んでいます。 |