工事から開眼までの様子です 
再び建てる旧石は魂を抜いてから解体。しばらく隣の場所に置かれます。 
基礎の完成。納骨用と水抜きの孔が開けられています。 
クレーンが登場。重い石を持ち上げるので倒れないように脚を大きく広げしっかりとふんばります。 
しかしやはり人力は必要。埋め戻しの砂を入れています。 
完成。実用的な大きなスペースにモダンな敷石の模様がステキです。 
この墓地のいちばんの目玉はこの大きな五輪塔。玉の直径は2尺(約60cm)。石はインド産のクンナムと呼ばれる最高級の石種のひとつです。 
お施主さん、念願かなって大喜び。自慢の五輪塔と並んで記念撮影。 
平成20年4月4日、開眼。 施工例2/設計 墓地・墓石トップ |