1213週 司会:吉村明宏 土屋晴乃 ハルノさん、紹介間違えても可愛いから許します。 審査員:高柳六郎 外村孝雄 大谷明裕 |  | ゲスト:松川未樹 新曲「哀の海峡」を披露。 |  |
| ダ~リン ダ~リ~ン アイセキ代表がミスチルの名曲「しるし」で出場。演歌が圧倒的に多いカラオケいちばんではめったに聴けない曲。歴史的な日になりまいたが、「語尾を捨てすぎる」というトンチンカンな寸評をいただきました。司会の吉村さんが「桜井さんのマネ」とフォローしてくれたように、これは演歌の「こぶし」と同じポップスのテクニック。「マディソン郡の恋」「吾亦紅」あたりが今の限界かぁ・・・。これでカラオケいちばんは大きく後退しました。残念。 |
多くのポップス系アーティストはシンガーソングライターであるので、演歌流にいえば「先生」です。審査員の先生と同格、あるいは売上からいえば桁ちがいに上をいってます。その先生が自らこういった「語尾を捨てる」歌い方をしてますので、それでいいんです。 なんかこんな寸評をしそうです、 中島みゆきに→一本調子でメリハリがない ユーミンに→発音がきたない 桑田佳祐に→言葉をもっとはっきり 平原綾香に→ブレスの取り方・無声音が多すぎる なんて言いそうな気がします。 5月1日の放送でアンルイスを唄った女子大生がいましたが、仁井谷先生の寸評は 「もっと破壊して・・・」 最後の岡先生の総評の中では、 「もっと跳んだり跳ねたり・・・」 でした。納得します。今回のミスチルに対しては 「もっと、叫んで、泣いて、嗚咽して・・・」 と言って欲しかったですね。 ちなみにNHKのど自慢2007年度決勝大会の審査員は、湯川れい子・三枝成彰・つんく♂・水森英夫・森公美子・マーティフリードマンという顔ぶれでした。クラシック・ジャズ・ポップス・ロック・演歌と各ジャンルの方々がバランスよく審査しています。カラオケいちばんの審査員は演歌という小さなマーケットで既得権を得ている先生ばっかりで、これでは出場する曲が偏ってしまいます。 2007年のオリコンカラオケランキング年間トップテンにはもちろん演歌は1曲も入ってません。 おすすめいちばん話題曲:淡雪のひと/美川憲一 エンディング曲:紅花の宿/水田竜子 インフォーメイション 岡千秋公開レッスン会&カラオケ発表会 コムナーレ
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