今回のアイセキ代表はミスチルの不朽の名作「しるし」で出場。 
収録ドキュメント | 出場者と奥様 とてもお孫さんがいるご夫婦という感じではない | | やんちゃ 坊主 バーちゃんと ちっちゃな応援者は出場者のはとこです。 | | カラオケいちばんに新たな歴史がきざまれる一瞬。 「しるし」は日本テレビ系ドラマ「14才の母」主題歌。桜井和寿は 「両極の物語の中心にある『愛』とかいうもの、それを実感してもらえたらと願っています。最高のラブソングができました。」 とコメントしています。 | | 最初から こうなることが 決まっていたみたいに 違うテンポで刻む 鼓動を互いが聞いている どんな言葉を選んでも どこか嘘っぽいんだ 左脳に書いた手紙 ぐちゃぐちゃに丸めて捨てる 心の声は 君に届くのかな? 沈黙の歌に 乗って… ダーリン ダーリン いろんな角度から 君を見てきた そのどれもが素晴らしくて 僕は愛を思い知るんだ 「半信半疑=傷つかない為の予防線」を 今、微妙なニュアンスで 君は示そうとしている | | あなた、恋しい、未練、日本海というありきたりの歌詞で量産される演歌の歌詞ならたいてい75調が5~6行で終わりますが、ワンコーラスだけでもこの長い歌詞。しかもフルコーラスは7分かかるという大作。音のはめ方も全く演歌とは違います。 桜井和寿によると「しるし」は、わざと別れの歌にも、恋愛の真っ只中にも、どっちにでもとれる歌詞にしたと。歌詞の物語が、なにかを伝えるわけのではなく、「深い愛情」「想い」が人の心をうつ。物語なんてどうでもよくて、「想い」だけが歌の中心にある。 |
アイセキ代表出場 前回|次回 カラオケいちばんトップ 6月5日放送 |