あおによし 奈良の都は咲く花の にほうがごとく 今さかりなり 710年、平城京に遷都してから2010年でちょうど1300年。キャラクター「せんとくん」の議論でいろいろ話題を呼びましたので、このことを日本人のほとんどが知るようになりました。 八木荘司の名著「古代からの伝言」4部作では、邪馬台国の役人が中国へ旅をする場面から始まってから、大和国家成立までの壮大な歴史物語が描かれていますが、大化の改新を行なった中臣鎌足の遺志を受け継いだ息子、藤原不比等が出来上がった平城京を眺めて「オヤジ遂にやったぜ」というラストシーンは感動の名場面です。 
国際観光都市「奈良」は修学旅行生、外国人でいっぱい。奈良公園は興福寺・東大寺・春日大社(以上世界遺産)・奈良国立博物館などを含めて総面積はおよそ660ha(東西約4km、南北約2km)。 
フジテレビドラマ「鹿男あおによし」のしゃべる鹿は重要なキャラクターでした。鹿せんべいは添加物が入ってないので人間が食べても健康食品ということです。逆に人間の食べ物を与えると成人病(成鹿病?)になるので絶対にやめましょう。最近の鹿の主な死因のひとつだそうです。 
春日大社。 
東大寺大仏殿。これは遠くで見てるので目の錯覚でわからないのですが、中の大仏もそうですが、とてつもなく大きいのです。 
こんなすごいものを作ったわが国はやはり古代から大国であった。 |